商工会専門家派遣事業にて店舗ブランディング支援を実施
先日、牛久市商工会の専門家派遣事業にて、うなじ剃り•お顔剃り専門店
Sorimasu (ソリマス)様の店舗ブランディング支援を行いました。
今回のご相談テーマは、
「店舗および事業者の第一印象向上による集客力・認知度向上」です。
ご相談内容
お話を伺う中で、
・店舗コンセプトや魅力が空間に十分反映されていない
・事業者様の魅力や専門性が見た目から伝わりにくい
・GoogleビジネスプロフィールやSNS活用が十分ではない
といった課題が見えてきました。
実施した内容
店舗空間のイメージプランニング
店舗のコンセプトやターゲットを整理しながら、色・素材・形の視点から店舗環境を分析。
来店時の第一印象を高めるために、
・内装カラー
・ディスプレイの見せ方
・素材感の統一
などについてアドバイスを行いました。
オーナー様の印象づくり
パーソナルカラー診断を行い、信頼感や親しみやすさが伝わる色の活用方法をご提案しました。
また、仕事着や情報発信時の見せ方についてもアドバイスさせていただきました。
情報発信の導線づくり
GoogleビジネスプロフィールとInstagramを活用した認知拡大についてご提案。
口コミ獲得や継続的な情報発信につながる仕組みづくりについてもお話しました。
色は「見た目」だけではありません
私は色を単なるデザインとしてではなく、
「その人らしさや事業の価値を伝えるためのコミュニケーションツール」
として活用しています。
店舗やサロン、オフィスなどの空間も、人と同じように第一印象があります。
どんなに良いサービスでも、その魅力が伝わらなければ選ばれる機会を逃してしまうこともあります。
だからこそ、色・素材・形を整えながら、本来の魅力が伝わる環境づくりが大切です。
ソリマス様の店内は、ヨーロッパの古き良き理髪店を思わせる内装で
とてもセンス良く、素敵だったので
今回は、その中でも飾ってある額のフレームの素材や
店内に飾るといい観葉植物色と形をベースに種類の提案と位置、照明について
アドバイスをさせていただきました。
また、パーソナルカラーでは、オータムの事業者様でしたが
お仕事着は、色彩心理の観点からあえての”黒”のベストとパンツのセットをおすすめしました。
なぜなら”黒”はプロの色。玄人という言葉がありますが
黒は色彩心理で見ると、お客様に対して説得力を
自分自身に自信を持たせてくれる色だったりします。
そんな風に魅せ方については、パーソナルカラーと
色彩心理のバランスがとても必要となります✨
こんな方におすすめです
✓ 店舗やサロンの印象を見直したい
✓ 自分らしいブランディングをしたい
✓ SNSやホームページの見せ方に悩んでいる
✓ 集客につながる第一印象を整えたい
色の力で、「伝わる」と「選ばれる」をサポートしています。
お気軽にご相談ください。



