
「分かってくれない」が
「なるほど!」に変わる
強みを活かし合う
チームづくり
カラーコミュニケーション
研修
色彩×心理で、自分を知り、仲間の違いを認め、協力につなげる体験型研修。
社員一人ひとりの魅力や強みに目を向け、日々の声かけや助け合いを考えます。単発のワークショップから、学びを実践につなげる全4回の連続研修まで、職場の課題に合わせてご提案します。
自分自身の傾向
相手との違い
コミュニケーションの
クセ
社内コミュニケーションでこんなお悩みありませんか?
社員それぞれの強みを、チームで活かしきれていない
考え方や伝え方の違いから、すれ違いが起きている
部署や世代を越えて話す機会が少ない
困ったときに、相談や協力を求めやすい職場にしたい
楽しく参加でき、仕事への気づきが得られる研修を探している
開催実績
| 自治体主催セミナー | つくば市 / 牛久市 / 稲敷市 / 土浦市 / 千葉県野田市 / つくばみらい市など |
| 企業・法人研修など | ホテル日航つくば / 株式会社フルネス / アルソアREI / かつらぎ動物病院など |
| 商工会・経済団体など | 龍ヶ崎商工会 / 柏ビジネスコミュニティKASOKU-L / 牛久市商工会女性部 |
| 教育機関など | THE WELLBEING WEEK(慶應義塾大学:前野隆司教授主催) 4年連続登壇 千葉市幼稚園協会 /山王幼稚園/牛久市学童保育など |
敬称略
2020年〜累計50回以上の講座・ワークショップを実施 参加者数延べ500名以上






色を、人を理解する共通言語に。
「なぜ伝わらないのだろう」
そのすれ違いの背景には、価値観や受け取り方の違いがあるかもしれません。
本研修では、色を選ぶ・比べる体験を入口に、自分の思いを言葉にし、仲間との違いを知ります。
ウェルビーイング・ポジティブ心理学の視点も取り入れ、互いの強みや大切にしていることを振り返ります。
🟠 自分を知る
色を使ったワークで、自分の傾向や大切にしていることを振り返ります。
🔵 仲間との違いを知る
感じ方や考え方を共有し、互いへの理解を深めます。
🟢 強みを活かし合う
自分と仲間の強みを、職場での声かけや協力につなげます。

この研修の3つの特徴
1 身近な色が、対話の入口になる
「なぜその色を選んだのか」を話すことから、自分の思いや経験を振り返ります。話す内容や共有する範囲は、ご本人が選べます。
2 色彩とウェルビーイング心理教育の専門性
色彩の専門資格と、ウェルビーイング心理教育ナビゲーター®の認定講師資格を持つ講師が担当。色を使った体験と、強み・感情・人との関わりを振り返る学びを組み合わせます。
3 気づきを、仕事で試す行動へ
自分たちの職場の場面を題材に、声かけや協力の仕方を考えます。研修の最後には、明日から試す行動を具体的に決めます。
開催実例
千葉市幼稚園協会様(職員研修)
参加者97名
自己理解・こころパレット®のワークと、子どもと色の関わりを扱う研修を実施しました。
参加者アンケートでは
・97名中96名が「大変良い・良い」
・97名全員が「役立つ内容や気づきがあった」
・96名が「明日から取り入れてみたい工夫があった」
かつらぎ動物病院様(福利厚生研修)
参加者15名
パーソナルカラー体験研修
自分に似合う色を体験し、スタッフ同士で印象の違いを話し合いました。
参加者アンケートでは
・15名全員が「満足・非常に満足」
「楽しく学べた」「職場での会話が増えた」
「挑戦したくなった」「周りとこの色は似合う、似合わないなどと話し合えたのも良かったです」
※既存研修のアンケート結果です。全4回プログラムの評価ではありません。
主催者様の声

かつらぎ動物病院
K様
主催者様の声
WEB問い合わせから当日まで懇切丁寧に対応いただき、事前質問にも答えやすかったです。
上司たちも想像以上に楽しんでくれて大好評でした。
参加したスタッフからの評判がよく、みんな楽しんでセミナーを受けられたようで良かったです!

山王幼稚園
Oさん
主催者様の声
充実度、評価が高く、色について「もっと知りたい」「また受講したい」という声があり、私もこういう場を提供でき、満足しています。これまでの講話は、育児方法や子どもとのかかわり方を中心に講話を企画してきましたが、今回このようなこれまでと少し角度を変えたものも、ニーズがあると知り、今後に活かしていこうと思います。
参加者の声
「人によって感じ方が違うことが面白かったです」
「普段話す機会の少ない方とも自然に会話ができました」
「自分の心と向き合い、見直すことができた。」
「明日からでも取り入れられる内容だったため、大変良いと感じた。」
選べる研修テーマ例
🔴魅力を見つけ、認め合う
パーソナルカラー体験を通して、一人ひとりの魅力や色による印象の違いを発見。仲間の魅力を具体的な言葉で伝え合い、交流のきっかけをつくります。
おすすめ: 社内交流・福利厚生・チームづくりの導入
🟠自分と仲間の強みを知る
色彩心理を活用したワークで、自分の傾向や行動を振り返ります。さらに、VIA-ISによる強みの振り返りを組み合わせたプログラム。結果を本人の経験と照らし合わせ、仕事での活かし方を考えます。
おすすめ:自己理解・相互理解・強みを活かすチームづくり
🟢気持ちと、大切にしたいことを知る
こころパレット®を使い、今の気持ちや希望を振り返ります。自分が大切にしたいことや、力を発揮しやすい条件に気づき、言葉にする時間です。
おすすめ:自己理解・セルフケア・働き方の振り返り
🔵 強みを活かし合うチームコミュニケーション
仲間の行動に表れた強みを伝え合い、職場での協力方法を考えるプログラム。会議や新人支援など、実際の場面を題材に、自分が貢献できることと、助けてほしいことを整理します。
おすすめ:チームビルディング・職場の対話・相互支援
※色やタイプ、質問紙の結果だけで性格や能力を決めつけることはしません。
※単発・連続開催に対応。企業の課題に合わせてテーマを組み合わせ、振り返りと実践を重ねます。
連続研修の流れ
自分への気づきを、チームでの実践へ
| 回 | テーマ | 持ち帰ること |
|---|---|---|
| 第1回 | 魅力を見つけ、認め合う | 自分と仲間の魅力への気づき |
| 第2回 | 自分と仲間の強みを知る | 強みと、それが表れた具体的な経験 |
| 第3回 | 気持ちと大切にしたいことを知る | 力を発揮しやすい条件・必要な支援 |
| 第4回 | 強みを活かし合う | 職場で試す協力方法・行動計画 |
既存講座の実施経験を土台に、企業向けの全4回プログラムを構成しています。
開催概要
- 時間: 1回60〜120分を目安に調整
- 形式: 対面・オンライン
- 人数: 少人数〜100名程度まで応相談
- 回数: 単発・連続研修に対応
※内容・参加人数に応じて、時間や実施方法をご提案します。
テーマ・回数・時間は、事前の打合せで調整します。
こんな企業・団体様に
| 社内コミュニケーションを活性化したい |
| 接客・コミュニケーションが重要な職場 |
| 福利厚生施策を充実させたい企業 |
| チーム内の相互理解を深めたい |
| 体験型の社内イベントやワークショップを探している企業 |
| 女性活躍推進・DEIに取り組んでいる企業 |
| 教育・保育・福祉関連の職場・団体 |



自己紹介 カラーコミュニケーション講師 宇野こゆき
色彩とウェルビーイング心理教育の両面から支援
色彩の専門性にウェルビーイング・ポジティブ心理学の視点を掛け合わせ、一人ひとりが自分と仲間の強みを知り、よりよく働くための研修を企画・提供しています。
住宅設備や照明メーカーでの提案営業経験を経て、色彩の仕事へ。
営業現場で感じ続けた「なぜ同じことを言っても、伝わる人と伝わらない人がいるのか」という問いが、色とコミュニケーションを結びつけるきっかけになりました。
色には、言葉になる前の"感覚"が現れます。
色を通して自分と相手を知ることが、コミュニケーションをラクにするヒントになると気づいてから、この研修を続けています。
行政・教育機関・医療機関・企業・商工会議所など、幅広い現場で講師として登壇。
コミュニケーション活性化や福利厚生イベント、女性活躍推進研修などを行っている。
色を通して「自分を知る」「相手を知る」きっかけをつくり、一人ひとりの違いや強みを活かしたコミュニケーションを大切にしている。
◆所持資格・修得技術
文部省認定 色彩検定1級/パーソナルカラリスト検定1級 /ライフケアカラーアドバイザー検定1級/こころパレット®インストラクター
ウェルビーイング心理教育ナビゲーター®として、「ウェルビーイングベーシック」「ストレングス・アプローチ」を教える認定講師資格を保有。
◆ 主な活動・所属
茨城県商工会連合会 エキスパート講師/ ポーポー・プロダクション色彩研究所
自社のチームに合う研修を、一緒に考えます。
「まずは単発で体験したい」
「社員同士の相互理解を深めたい」
「強みを活かす継続研修を検討したい」
対象者・人数・現在のお困りごとをお聞かせください。目的やご予算に合わせて、内容と開催方法をご提案します。

店舗のオープンや、自社商品のカラー設計そのものに関するご相談は『カラーコンサルティング』へ

